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ばくとかたつむり06

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投稿日時
2014-01-21 14:41:30

投稿者
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立田

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投稿者コメント
「だからぼくといっしょにこない?
 きみが歩くのがおそくても
ぼくがのりものになってあげるし、
ぼくはきみと話してておもしろかったよ。



ぼくたちはたべるものがちがうから、
いっしょにごはんはたべられないかもしれないけれど、
きみがわるい夢をみたときは、ぼくがいつでもたべてあげる」



かたつむりはとてもおどろいて、からの中にもぐりこんでしまいました。
でも、バクがしばらくまっていると、かたつむりはそろそろとでてきました。


そしてさっきよりもっとちいさな声で「ぜひおねがいします」とこたえました。



そこでバクがキャベツの葉っぱに頭をちかづけると、
かたつむりはゆっくりとキャベツからバクにのりうつりました。







こうして2ひきはいっしょにでかけました。
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